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ミネラルに関する情報をご紹介します!
ミネラルとは、鉄などのように自然界に存在している物質で、
無機質と呼ばれます。
このミネラルは、体の機能を維持したり、調節するのに大切な
役割を担っていて、5大栄養素の中の一つに数えられます。
必要所要量はごく少量ですが、体内では潤滑油に当たる役割を
しており、健康維持にはかかせない働きをしています。
人体に必要な、ミネラルをを必須ミネラルと言い、現在は29種類
ありますが、その中で栄養所要量が決められている物は12種類
あります。
カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、マンガン、セレン、銅、
亜鉛、モリブデン、クロム、ヨウ素、リンの12種類で、これに
ナトリウムを含めた13種類のミネラルが、特に体にとって必要な
ミネラルです。
ミネラルで一番大切な事はバランスです。
ミネラルは必要量、過剰摂取量の幅が少ない為、バランスが
崩れると機能しにくくなります。
一般的に、カルシウムや鉄は吸収が悪い事から、不足しがちな
ミネラルで、ナトリウムは過剰摂取しやすいミネラルと、言われて
います。
また、水銀のように有害ミネラルと言われる物は、体に取って
害を及ぼすミネラルです。
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