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肥満症についてご紹介します!
肥満症と肥満を同じと思われている方が多いようですが、肥満症と
肥満とは多少違います。
肥満とは、体内に脂肪が過剰に貯蔵蓄積された状態を言い、BMI
値で25以上、体脂肪率の場合は男性で20%以上、女性で30%
以上あるようなら肥満なります。
これに対し肥満症とは、肥満状態が原因となって、生活習慣病が
発症する危険性がある状態で、医学的にみて、減量治療の必要な
肥満を肥満症と呼び区別しています。
言葉を替えてお伝えするならば、肥満にも、危険な肥満と、危険性
の少ない肥満があるという事です。
そしてこの、危険な肥満を肥満症と良い、この危険な肥満である
肥満症には、りんご型肥満と呼ばれる内臓型肥満や、上半身肥満が
入ります。
それに対し、洋ナシ型肥満と呼ばれる下半身肥満は、お腹から
下半身にかけて、脂肪のたまるタイプの為に、危険性が比較的
少なく、肥満症とは呼ばれません。
主に、肥満症である危険な肥満のりんご型肥満は、中高年男性に
多く見られる肥満で、糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、
動脈硬化などの生活習慣病の発症因子とされています。
それに対し、洋ナシ型肥満は女性に多く見られるタイプの肥満です。
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