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杜仲茶に関する情報をご紹介します!
杜仲茶とは、昔から優れた生薬とされる、杜仲の葉から作った
健康茶で、漢方の世界では、冬虫夏草や朝鮮人参と並ぶ、五大
漢方薬とされ重宝されてきました。
杜仲茶の原料である杜仲の木は、中国から東南アジア方面に、
広く生息する巨木型の植物で、30年近い歳月を経て育つと、言わ
れています。
この杜仲茶には、ゲニポシド酸と言う成分が含まれており、副交感
神経に働きかけ、血管を拡張させるために、末梢血管の血流の抵抗
が減って、血圧の上昇を抑えるとされ、高血圧の予防に優れた効果を
発揮すると言われています。
また、杜仲茶の血行促進作用により、冷え性、冷えから来る腰痛、
関節痛、肩こりにも効果がありますし、自律神経のバランスを整える
ので、ストレス耐性が向上し、自立神経失調症、ストレス性胃炎を、
改善する効果が期待出来ます。
また、近年は、杜仲茶には、ダイエットや内臓脂肪を減少させる働きが
あるとされ、注目を集めていますが、これは、杜仲茶の成分である、
リグナン化合物とゲニポシド酸の働きによる物で、肝臓の脂質の代謝
にかかわる機能を促進させて、脂肪やコレステロールの再吸収を抑制
するためです。
現在でも、杜仲茶の健康効果に対する研究は進めえられていて、血液
中のコレステロールや脂質を減少させる働きの解明が進んでいます。
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