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逆浸透膜(RO)に関する情報をご紹介します!
逆浸透膜とは、水を浄水する、ろ過膜の一種で、水だけを通し、
それ以外の不純物は、一切通過させないと言う、性質を持ちます。
ROとも呼ばれる、逆浸透膜を使って、ろ過した水は純度99、99%で
ある為、世界一安全な水とか純水とも呼ばれます。
この逆浸透膜は、アメリカの国家プロジェクトとして、海水から真水を
取り出す技術として開発されました。
その後、NASAが宇宙空間での飲料水確保の為に、逆浸透膜を使用
した、逆浸透膜浄水器が開発されました。
現在、アメリカや韓国では、一番メジャーな浄水システムとされて
います。
日本で、逆浸透膜浄水器が注目を集めたのは、ソウルオリンピックの
オリンピック村で使用されたり、自衛隊で採用され、イラクでの復興
支援に使用された事がきっかけです。
現在では逆浸透膜浄水システムは、大手飲料メーカーや、住宅
メーカーでも広く採用されています。
逆浸透膜で浄水した水は、アルカリイオン水の様に、特別な機能水
としての効果は持ちませんが、環境汚染などで、飲料水が汚れている
現代において、全く不純物が入らない純水は、それだけで、新陳代謝
を活発にして、健康に役立ったり、体内からの毒出しを意味する、
デトックス効果が期待出来る水として、人気を集めています。
尚、家庭用の逆浸透膜浄水器は、溜め置き式が多い為に、浄水した
水を溜めておく、タンク内に雑菌が繁殖し、易くなりますので、タンクの
洗浄に気を配る必要があります。
また、吐水量が少なく、ポンプに負担がかかる構造になっている為、
メンテランスの必要性もありますので、メーカーや販売店選びは、
慎重に行う必要があります。
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