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 健康情報大百科HOOM生活習慣病と健康情報>生活習慣と病気の関係とは
        
                

生活習慣と病気の関係に関するぺージ!



  生活習慣と病気の関係に関する情報をご紹介します!

  生活習慣病を初めとした、病気の予防方法を調べて行くと、
 慢性病と呼ばれる事が多い、完治しにくい病気の原因として、
 生活習慣が上げられる事が多いようです。

 その様な病気と、生活習慣はどのような関係を持つのでしょうか。
 この生活習慣と病気の関係とは!のページでは、病気に対する
 生活習慣の影響ついてご紹介します。

 まず、はじめに、生活習慣とは一体何を指すのでしょうか。
 生活習慣とは、その人の持っている日々の生活のリズムや
 様式の事です。

 日本には和式と洋式という言葉がありますが、数十年前から
 日本人の生活スタイルは、大きく変わったと言われていて、
 どちらかと言うと、洋式になっていると言う意見が多いようです。

 この生活習慣の移り変わりに、寄り添うように、ある病気が多く
 なってきました。

 生活習慣が大きく影響する病気、それが生活習慣病です。
 生活習慣病という名称から言っても、生活習慣病には何らかの
 形で生活習慣が関わっていると言う事は、どなたでもイメージ
 出来ると思います。

 実際に生活習慣病は、悪い生活習慣が原因となって、発症すると
 言われています。

 では、悪い生活習慣とは、一体どのような生活習慣なのでしょうか。

 一般的に、生活習慣病を初めとする、慢性病との関係で言う、生活
 習慣とは、食生活、運動習慣、ストレスコントロール、睡眠、趣味・
 嗜好等ですが、これらの生活習慣は、一見すると全部バラバラの
 ように見えますが、多くの場合は繋がっています。

 例えば、仕事や趣味(遊び)で、夜型の生活になっている人(Aさんと
 します)がいるとします。Aさんは、殆ど就寝時間は夜中の2時前後
 だと言います。また、帰宅時間も遅く、その為、殆ど外食と言う生活を
 送っています。遅く帰って、深夜に近い状態でも、小腹が空く為
 間食をしたり、一杯飲むというケースが多く、それがストレス発散に
 なっていると言います。

 そして、睡眠時間はどうしても短くなるので、朝はギリギリまで寝て
 いて、急いで支度をして、家を出ると言った生活を送っています。
 勿論、朝ごはんなど、ゆっくり食べている時間も無ければ、食欲も
 ありません。そして、午前中の仕事が一段落つく頃(11時位)には
 猛烈にお腹が空きます。

 その為お昼ご飯は、丼物にラーメンとかの、ボリュームがある
 メニューになりがちです。そして、夕食は自宅で摂る事は殆ど
 無いので、多くは外食です。

 どうしても、居酒屋などが多くなるようです。
 そして、たまの休日は、運動どころでは無く、ひたすら眠って、
 日頃の睡眠不足と疲労の回復に努めるといいます。

 この様なAさんの生活習慣は、生活習慣病になる為の生活習慣と
 言えます。

 Aさんは30代から高血圧高脂血症高コレステロール血症
 内臓脂肪過多、肥満、糖尿病及び高血糖状態、高尿酸血症などの
 疾患が、現われてもおかしくありません。

 むしろ、Aさんの生活習慣では、何も生活習慣病の症状が出ない
 ほうが、不思議と言った状態です。そして、40代になる頃には、
 糖尿病、高血圧、メタボリックシンドローム動脈硬化肥満痛風
 脂肪肝(肝機能障害)、インポテンツ(ED)と言ったような病気が、
 起こる可能性がとても高まります。

 そして、そのまま50代になって、生活習慣を改めないでいると、
 脳卒中(脳梗塞や脳出血など)、虚血性心疾患(心筋梗塞、
 狭心症など)と言った病気に、かかる可能性がとても高くなります。

 これに喫煙や多量の飲酒などがあると、更に、これらの病気に早く
 罹ったり、多く罹ったりするケースが増えます。

 結局Aさんの持つ生活習慣は、高脂肪食で食事のバランスが
 悪い為、体内には、余分な脂肪やコレステロールなどが増えます。

 更に運動習慣も無いので、益々脂肪過多の状態が強まり、
 肥満になります。

 そしてこの場合は、内臓型肥満(メタボリック型肥満)ですので、
 更に危険性は高い肥満です。

 肥満は、体内に脂肪が多すぎる状態ですので、当然、血管や
 血液にも悪影響を及ぼします。

 血管の状態が悪いと、動脈硬化という病気になります。
 動脈硬化は、血管が脆くなり詰まったり破けたりし易くなります。

 もし、脳の血管が詰まったり破れると、脳梗塞脳出血と言う
 病気ですし心臓の血管で同様の事が起こると、心筋梗塞
 狭心症と言う病気です。どちらも生命の危険を伴う病気です。

 また、糖尿病や高脂血症(コレステロールと、中性脂肪の両方が
 多い状態)高血圧などの疾患も、血液を汚して(ドロドロ血液
 血管を痛める病気です。

 そして、これらの病気は、相乗的に更に血管や血液の状態を
 悪化させていくので、脳や心臓病以外にも肝臓病、腎臓病、
 ガンなどの病気を、最終的には招きます。

 これは血液と血管の状態が本当に悪いと、詰まったり破けたりする
 以外にも、免疫力も低下してしまいます。血液の働きは、体内の
 約60兆ある細胞に、栄養素や酸素を運び、老廃物と言うゴミを
 排出する事です。

 これらの働きが悪い事を、血行不良とか血流低下と言いますが、
 最終的には、大きな病気を作る原因となります。

 これらも全て、先程のAさんの様な生活習慣を、長年にわたって
 続けて来たから起こると言っても過言では無いくらい、これらの
 病気と生活習慣の状態は、深い関係を持ちます。

 正しい生活習慣の改善が、これらの病気を予防する事につながります。
 生活習慣の改善方法等については、生活習慣を改善しようのページ
 ご紹介しています。

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