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とうもろこしに関する情報をご紹介します!
とうもろこしは、南米アンデスが原産とされる、イネ科の一年生
植物です。
日本へは、15世紀後半には伝えられていたと、されていますが、
本格的に食されるようになったのは、明治時代に入ってからだと
言われています。
とうもろこしは、食料として、家畜の肥料として、コーンオイルの原料
として使われていますが、とても豊富な栄養素を含みます。
とうもろこしの、主成分はでんぷんですが、たんぱく質、脂質、糖質の
三大栄養素をバランス良く含みます。さらに、とうもろこしには、ビタミン
B1、ビタミンB2、ビタミンE等を、豊富に含むために、老化防止、疲労
回復、などに効果があり、リノール酸も多く、動脈硬化の予防にも、
役立つといわれています。
また、とうもろこしの黄色い色には、ポリフェノールの一種である、
ベーターカロテンが含まれていて、美容効果、がん予防などに効果が
期待できます。
また、完熟前の未熟果には、植物繊維が豊富で、便秘予防に期待が
持てますし、毛の部分も、漢方では腎臓病やむくみに対する、生薬と
して利用されます。
尚、とうもろこしは消化が悪いので、良くかんで食べましょう。
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