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米(こめ)に関する情報をご紹介します!
米(こめ)は、私達日本人にとって、無くてはならない食品の一つで
主食として、健康にも大きく貢献しています。
米食文化とも言われる様に、日本人と米(こめ)との関わりは、
縄文の昔から始まります。
そして、現在は大きく分けて、日本型の短粒種であるジャポニカ米、
ジャワ型の中粒種・半長粒種であるジャバニカ米、インド型の
長粒種であるインディカ米の3種類に米(こめ)は、分類されます。
特に国内では、この中でさらに、もち米、うるち米に分けられ、
うるち米では、精米状態によって、精白米、玄米、胚芽米などに
分けられ、日本人の食文化に大きく貢献しています。
米(こめ)に含まれる栄養素としては、糖質、たんぱく質、ビタミン、
ミネラル、植物繊維などですが、糖質とたんぱく質以外は、精米
状態によって含有量が変わり、精白米が一番少なく、未精製の
玄米が一番多く含まれます。
然し、玄米や胚芽米の場合は、一番残留農薬の影響が大きい
部分を、食べるので、無農薬などの、生産状況に気を配る必要
があります。
また最近では、玄米以上に栄養分が豊富な、古代米なども人気が
出て、健康食品として販売されています。
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