 |
運動と熱中症の関係についてご紹介します!
運動習慣がない方や、中高齢期の方々の様な、運動初心者とも
言える方々が、気を付けなければならない症状に熱中症があります。
熱中症とは、体が脱水症状をおこす事により、発症する病気で、急激
に進行悪化し、時には生命の危機に繋がる怖い症状です。
運動だけが、熱中症の原因ではありませんが、特に中高年の方々は
運動をする時には、気をつける必要があります。
運動と熱中症の関係は、運動をする事により、私達の体内には熱が
生じます。
通常より体内の温度が高い状態が続くと、命に関わるので、私達の体
は汗をかき、汗を蒸発させる事によって、体温を一定に保ちます。
この時に、発汗により失われた水分を補給すると、熱射病に罹る事は
ありませんが、そのまま、運動を行うと、更に体温が上昇して、水分
不足の為に、発汗量が低下して更に、脱水症状を引き起こし、熱中症
へと変化していきます。
また、湿度が高い時は、汗を書いていなくても、脱水症状になって
いることもありますし、運動の内容によっては、夏以外の時期に、
脱水症状を起こすことがあり、そのため、スポーツ時は、夏以外の
季節に、熱中症が発症する事もあります。
また、熱中症の種類によっては、水だけではなく、塩分やミネラル分
を、大量に失っている場合もありますので、その場合は、スポーツ
ドリンクなどの、イオン飲料や少量の塩を用意しておけば良い
でしょう。
|