 |
妊娠と葉酸の関係についてご紹介します!
葉酸は、妊娠中に欠乏すると、胎児の発育不良を起こす事から
妊娠中には欠かせない成分と言われています。
葉酸は水溶性ビタミンの一種で、遺伝物質であるDNAや、RNAを
構成している、核酸の合成や免疫力の向上に深く関わり、葉酸が
不足すると、悪性貧血や口内炎、胃潰瘍、健忘症や多くの病気の
原因になりますが、特に妊娠初期の、胎児の健康保持に、深く関
わっています。
葉酸は、DNAなどの核酸や、たんぱく質の合成に関係する為に、
胎児の細胞が成長する、妊娠初期には、とても必要な栄養素と
なります。
現在では、妊娠初期に葉酸を摂取する事により、胎児の精神障害
の発症を抑えることが出来るとされています。
このように妊娠と葉酸は、密接な関係にあり、食品では、緑黄色
野菜、クルミ、豆類、モロヘイヤ、牛乳、肉類、魚介類、卵黄など、
多くの食品に含まれていますが、葉酸は熱に弱いために、食品から
の、効率的な摂取が難しい栄養素でもあります。
その為、特に妊娠初期は、サプリメントなどで補給する事も
お奨めです。
欧米では、摂取効率の視点から、サプリメントでの補給を、
進めているようです。
|