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アルカリ食品と痛風についてご紹介します。
痛風は現在、非常に多い病気で生活習慣病の中の一つです。
体内に、尿酸が増加して尿酸値が高くなると、足の親指などに
炎症を起し、激しい痛みに襲われます。
そして、最終的には、腎臓病などの内臓疾患に繋がる危険性を持つ
病気です。
痛風を予防する為には、血中の尿酸値が上昇しないようにする
必要がありますが、プリン体などの酸性食品を多く摂ったり、塩分の
過剰摂取により、ナトリウムが増えたりすると、痛風を発症し易く
なります。
それに対して、カリウム、カルシウムを多く含む、アルカリ食品を
摂取する事により、血液と尿の酸化を防ぎ、血液中に尿酸が、
増えないように、はたらくため、痛風の予防に効果があります。
さらに、多めの水分と、アルカリ食品をとることで、排出される尿を
アルカリへ傾ければ、尿酸をより多く、尿に溶かして排出できる
ことになります。
注意すべき点は、それを多く食べればよいということではなく、
腎臓に負担をかけすぎないように、毎日摂取しつづけることが
肝要です。
アルカリ食品と言うと、一般的に柑橘類とか梅干、梅肉エキス、
などの梅加工品や、ひじき、わかめ等の海藻類を指しますが、
じゃがいもなどもアルカリ食品です。
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