血圧 高血圧

高血圧 血圧

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血圧と高血圧に関するぺージ!



  血圧と高血圧に関する情報をご紹介します!
  
 血圧高血圧の事で大切な事は、血圧は生活習慣病などの
 慢性疾患と深い係わり合いを持つので、血圧を高血圧に
 ならない様に、注意をする事は、健康維持の面から言っても
 とても大切です。

 血圧を簡単に言うと、血管にかかる圧力(内圧)の事です。
 血圧には、高血圧や低血圧の他に、上の血圧(収縮期血圧)と
 下の血圧(拡張期血圧)の二種類があります。

 高血圧症や低血圧症は、この上の血圧と下の血圧の数値が
 高かったり、低かったりする場合の疾患です。

 上の血圧である最高血圧(収縮期血圧)は、動脈の血圧が心臓の
 収縮により、最高に達したときの状態を示します。

 それに対して、下の血圧である最低血圧(拡張期血圧)とは、
 心臓の拡張により、血管壁にかかる圧力が、最低に達したときの
 状態を示します。

 一般的に高血圧症低血圧症では、低血圧症はそれほど心配が
 いりませんが、高血圧症の場合は、動脈硬化を促進させて、
 脳梗塞心筋梗塞等の、血管が破れたり、詰まったりする事により
 発症する病気の原因となる場合が多く、その為高血圧症は、生活
 習慣病の一つとして、糖尿病などと並び最も予防しなければならない
 疾患の一つだといわれます。

 これは高血圧だと常に、血管(動脈)に圧力がかかる為、血管の
 状態を劣化させてしまうからです。

 ちなみに血管の劣化が進んだ状態を動脈硬化と言います。
 
 血圧の正常値としては、上の血圧(収縮血圧)が130mmHg未満、
 下の血圧(拡張期血圧)が85mmHg未満で、この範囲なら
 正常血圧と言う事になります。

 そしてこの数値を超えて、140/90mmHg以上になると高血圧症と
 なります。以前は140/90mmHg以下であれば正常血圧値とされて
 いましたが、基準は数年ごとに見直されていて、より低い数値へと
 改訂されています。

 これは、血圧は低ければ低いほど、心臓病などのリスクが低いという
 考え方に基づいています。 その為現在は、上の血圧(収縮血圧)が
 130mmHg、下の血圧(拡張期血圧)が85mmHgを、超えていると
 140/90mmHg未満でも、軽度の高血圧として判断される場合も多い
 ようです。


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