 |
糖尿病治療薬についてご紹介します!
糖尿病治療薬の種類と、主なる特徴についてご紹介します。
糖尿病の治療薬は、大きく分けて2種類に分かれます。
一つは口径剤、いわゆる飲み薬ですが、主に、高血糖を防いで
血糖値を安定させる事を目的としています。
この薬には、食後の糖分の吸収を抑えて、血糖値の上昇を
コントロールするタイプや、血糖値を下げる事を目的にしている
薬があります。
主に、膵臓が機能していてインスリンが分泌される場合に、
使用されます。
それに対して、1型のように全くインスリンの分泌がない時や、
2型でもインスリンの分泌能力が極端に低下している時は、
インスリン注射が使用されます。
多くの方々が使用する、血糖値のコントロールに役立つ、飲み薬を
総称して経口血糖降下剤と言いますが、主な働きにより、
膵臓に働きかけて、インスリンの分泌を促すタイプ。
インスリン抵抗性を改善して、働きを回復させるタイプ。
消化酵素を調整して、腸での糖の吸収を緩やかにして、食後の
血糖値の急上昇を緩和するタイプ
に分かれます。
この経口血糖降下剤は、2型の糖尿病患者に使用されますが、
糖尿病になり易い、遺伝体質を改善する薬ではありません。
また、副作用や低血糖に注意が必要です。
|